広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター

技術者をめざす女子学生を全面サポートする

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スタッフ・施設の紹介

夢の実現に向けて

JCDセンターでは、通常行われている学科教育とは別に、高い志を持ち能動的に社会に貢献できる女性技術者を世に輩出することを目的として様々な支援活動を行っています。JCDセンターが行っている支援活動は、I.「在学中の支援」と II.「卒業後の支援」の2つに分けることができます。

I.「在学中の支援」については、さらに、(1)「Jグループ」プログラム、(2)キャリアアシストプログラムに分けることができます。
(1)「Jグループ」プログラムは、主として1~3年次生を対象としたプログラムです。キャリア形成を促すための機会を与えて、バリューチェーンの概念に則り、能動的に行動できる女性技術者を育成していきます。各Jグループでは、計画された様々な活動に学生自身が能動的に取り組むことによって、就職活動の際に活かせるようなエピソードを作っていきます。
次に、3年次生を対象に実施する「キャリア・アシストグラム」では、新たな職域を意識させることで、幅広い領域での職業選択を可能とする「職種・業種マトリクス研究」、男性社会の中で「自分の欲求、意見、価値観などを適切に表現する」ために、自分らしさを発揮しアサーション能力(自他尊重のコミュニケーション)を高め、自己決定、自己選択ができる主体性を養成するための「アサーショントレーニング」などを用意しています。
これらの活動以外にも、新入生ウェルカムセミナー、サマーセミナー、キャリア講演会など女子学生自らが企画・運営していくプログラムが数多く用意されています。これら、在学中に体験する様々な活動を通じて、女子学生の社会人力向上に取り組んでいきます。

さらに、II.「卒業後の支援」としては、社会環境の変化とともに、女性の働き方も多様になってきているため、本センターでは、女性のライフスタイル全般に関わる支援を行うこととしており、結婚や出産などで離職した女性技術者の再教育と再就職の支援にも取り組んでいます。

このように、一人でも多くの女子学生および卒業生が、入学した当時に思い描いている技術者として活躍することが本センターの目標です。

広島工業大学 女子学生キャリアデザインセンター長
角川 幸治

広島工業大学 女子学生キャリアデザイン
センター長 角川 幸治

輝こう!女性技術者。女性技術者が活躍できるステージはもっと多くなければならない。

「女性技術者をもっと社会に」。そのような思いで発足したのが、JCDセンターです。この思いが、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採用されて、本格的な活動となりました。
本ホームページ、および、"JCD PRESS"(広報誌)は、全国の技術系大学に学ぶ女子学生、技術系大学で学んでみたいと思っている女子高校生、そして女性技術者の採用に積極的な企業の方々を結ぶ情報の輪です。結婚・出産・育児、そしてはつらつとした活躍。そんな女性技術者がわれわれの取り組みの目標です。

広島工業大学 学長
鶴   衛

JCDシンボルマーク

環境学部 環境デザイン学科
石井 美帆さん(2009年3月卒業)の作品

「JCDのシンボルマークコンペティション」にて公募した中から、JCDサマーセミナー参加者の投票により決定。コンセプトはおしとやかな女の子。マスコットキャラクターとしてみんなに愛されています。

JCDシンボルマーク
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